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2007年10月07日

メロディーストーン様の見解

最近、いろいろなトラブルや問合せ等で話が脱線していましたが、この辺りで一度、話を本筋に戻そうと思います。

今後の予定としてはまず「地中の宝物」の共著者である吉田良さんに問合せをするきっかけとなった天然石業者様の見解をお伝えして、その後問題視していると記載したサイト様に対する説明と見解、スーパーセブン(として販売されていた商品)の鑑別結果第2弾をお伝えできればと考えています。


それでは、今日はまず吉田良さんに問合せるきっかけとなった、メロディーストーン様の見解について記載させていただきます。

メロディーストーン様は、スーパーセブンについて問合せた天然石業者様の中で、唯一「7つの鉱物が混在しているスーパーセブンは確実に存在していますし、私はそれを持ってます」と断言された業者さまです。

かなりの自信をもっているので、絶対に間違いはないと主張されました。仕入れ元はブラジル在住のブラジル人の方だそうです。

でもメロディーさんはヒーラーの方ですよね、と訊ねると「そうではなくて、鉱物学者でもある方です」との回答を頂いたのですが、話の途中で「実はボブという鉱物学者の方がいて、その人も認めている」と主張を変更されました。

お電話でお話をさせていただいたのですが、メロディーストーンという名前でスーパーセブンを販売はしていても、A・メロディーさんご本人についてはあまり詳しくない方なのだな、という印象を受けました。

実際、A・メロディーさんとは一度も面識がなく、お話しをされたこともなく、日本で開かれたワークショップについても、参加されてないことはもちろん、ワークショップの存在自体をご存知ないようでした。

最初は「メロディー女史が言われていますから」と強調されていたので、面識ぐらいはあるのかと思ったのですが、途中から「メロディー女史がつけた名前であって、私の責任ではない」と見解を変更されました。

7つの成分が確実に入ったスーパーセブンを持っていると断言されたのは、メロディーストーン様だけでしたので、是非そのスーパーセブンを鑑別に出して欲しいとお願いしたところ、頑なに拒否されました。

もちろん鑑別にかかる費用は全て私が負担しますとお伝えしましたが「自分の大事なコレクションだから人の手に触れさせたくない」との理由で拒否。

それならば私の手を通さず、メロディーストーン様から直接、鑑別機関に出してくださいとお願いしてみたのですが「鑑別に出す必要性を感じないから」との理由で拒否。

では、現在38,500円で販売されている「スーパーセブン」を私が購入して鑑別に出し、結果がNGだった場合のみ、補償をしてくれますかと問うと「自分がコレクションしているスーパーセブンには7つの成分が入っているが、販売しているものには入っていない可能性があるから」という理由で拒否。また、私は懐疑的な視点で商品の購入を希望しているので、販売もしたくないと言われました。

7つの成分が入っているスーパーセブンの存在に対して絶対的な自信を持っていながら、なぜそこまで鑑別にかけることを拒否されるのかと問うと、「目で見て分かりますから、別に鑑別する必要はない」との返答が返ってきました。

個人のコレクションなら「目で見て分かる」の言い分も通るでしょうが、商品として販売して利益を得ている以上は、やはり証明責任が発生するのではと問うと、

「7つ入ってなくても魅力のある石ですから」
「それに買ってくれたお客様もパワーを感じると言ってくださっていますし」
「鉱物学的な自信ではなく、気持ち的な自信があるんです」

等の回答が返ってきました。
それらに対して私は大きな矛盾を感じましたが、これ以上は堂々巡りの会話にしかならないと考え、鑑別の件は断念しました。

最後に、販売されている商品に対して「7つの成分が確認できる」との説明文をつけておきながら、7つの成分が含まれてなかった場合は、やはり問題があるのではないですかと問うと「私が名前を付けたわけではないから、直接メロディーさんに問合せればいいじゃないですか」と言われたので、所在を明らかにされていない方なので、連絡の取りようがないと伝えると、「だったらA・メロディー女史と共著で本を出した吉田良さんに問合せればいいんじゃないですか」と言われましたので、吉田良様に問合せをさせていただく結果となりました。
 ※吉田良様の見解については別途記事をご参照ください。


その後、吉田良様から受けた回答を踏まえて、再度お電話にて連絡をさせていただきました。前回とは違う方が対応をして下さいましたが、やはり今後も鑑別に出されたり、何らかの検証をされる可能性は低いと感じました。
「こちらでもいろいろと確認をしてみます」との回答は頂いたのですが、それはおそらくA・メロディーさんに対する確認ではなく、仕入れ元業者への確認を意味しているのでしょう。

けれども、それではまた堂々巡りにおちいるだけで「結局誰が責任を持ってくれるの」という私の疑問は解消されません。スーパーセブンに関わる人たちは皆、必ず誰かに責任を転嫁されるのですが、結局はその最終地点がA・メロディーさんご本人となるわけです。

会ったことも話したこともない、しかも本人が認めたわけでもないスーパーセブンの責任を、A・メロディーさんに転嫁するには、かなり無理があると思うのですが、なかなかコンタクトが取れない方であることが、無責任な業者様の対応を助長しているような気がします。

メロディーストーン様にはこのブログの存在や、今後記事の一部として取りあげる予定であることをお伝えしておきましたので、何らかの進展があれば連絡をいただけるかもしれません。その際は、また記事にしてお伝えしたいと思います。
posted by isinohanasi at 14:39 | メロディーストーン
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