2007年11月30日

不審な電話

昨日起こった出来事なのですが、午前10:52分と午後18:02分に、それぞれ携帯会社と郵便局員を装って、私の住所を確認する電話がかかってきました。

どちらも中年の男性の声で、午前10:52分の電話では「料金の請求書を重複して送った可能性があるので、確認をさせて欲しい」と言われました。

また、午後の18:02分の電話では「書留が届いているのでこれからお届けにあがりたいのですが、在宅ですか」と聞かれ「家にいるので大丈夫ですよ」と答えると、相手が「○○」さんですよね、と私の名前を伝えてきたので、つい信用してしまい「念のため住所の確認を」との問いに答えてしまいました。ご丁寧に「もしいらっしゃらなくても不在通知を入れておきますから」とまで言われたので待っていたのですが、結局誰も来ませんでした。


この時点で「おかしい」と感じたのですが、午後の18:02にかかってきた電話は非通知だったので、確かめる事ができませんでした。

なので、今日になって、番号が通知されていた午前10:52分の番号にお電話をしてみたところ、1度目は延々呼び出し音が流れ、2度目からは呼び出しもせずにすぐ留守電に繋がるようになってしまいました。

特に午後18:02にかけてきた方は、私の名前をあらかじめ知っていたので、こちらの住所を確認したいが為に、郵便局員を装ってかけてきた可能性もあるのですが、現時点では断定はできません。


とりあえず最寄の警察署に相談した結果、今回の件は新手の詐欺手口の報告として記録に残し、今後何かあった場合は、すぐに110番通報するようにとの指示を頂きました。何かあってからでは遅いので、躊躇せずに110番通報して構いませんからと言ってもらえたので、少しは安心材料になりました。


今にして思えば、もっと警戒してしかるべきだったのですが、昨日は個人的にそれどころではなく……というのも、前日から一睡もしていなかったのと心労で、心身ともにへとへとだったのです。


その原因は私が飼っている一匹のハムスターなのですが、一昨日の夜、いつもと様子が違うことに気付きました。よくよく見てみると、口から頬袋が飛び出して赤く腫れあがっていました。しかも飛びだした頬袋がどうしても気になるらしく、手で引っ掻いたり、あちこちに擦り付けたりと、自分でどんどん悪化させていくのです。

動物病院はもう既に閉まっていて、夜間救急の病院にも電話をかけたのですが、ハムスターを診てくれる病院は家からかなり遠くて、連れて行く事はできませんでした。

ハムスターを飼うのは初めてなので、どのように対処すれば良いかもわからず、夜間病院の方も、実際に診察してみないとなんとも言えないとのことで、結局は近くの病院が開く時間まで待つしかなく、飛び出た頬袋を気にして全然眠ろうとしないハムスターを、ただただ見守りながら一夜を明かしました。

翌日、朝いちで病院に連れて行き、頬袋を口の中に戻す処置をしてもらったのですが、歯のつけ根まで化膿しているとの事で、このまま腫れが引かない場合は、電気メスで切ってしまったほうがいい、と告げられました。

電気メスでの手術自体は難しくはないらしいのですが「全身麻酔をかけるので、手術を受ける場合は一応の覚悟をして下さい」と言われてしまい、飼い主的には大きなショック。

「まずは1日様子を見ましょう」ということで、頬袋が飛び出した時の処置の方法を教えてもらい、抗生剤と化膿止めと血糖値を下げない為のブドウ糖の3種類のシロップと、強制給餌用の小さな針のない注射器をもらい、家へと帰る道の途中で、午前10:52分の電話が携帯にかかってきたのです。


家に戻ってからも、2時間ごとのブドウ糖の投与と、頬袋が飛び出していないかの監視のため眠るわけにもいかず、心配な気持ちも重なって、本当にへとへとでした。そんな中。後の18:02の電話がかかってきました。


ハムスターについては、頬袋の腫れが少しずつですが引きはじめたので、今日病院の先生と相談した結果、手術はせずに経過をみることになり、やっとほっとひと安心することができました。

ですがそうなると、今度は昨日の電話の事が気になって、取りあえずは警察署に相談をしておく方がいいだろうと考え、あれこれやっているうちに、こんな時間になりました。

一昨日からほとんど寝てません。限界です。今からちょっと休みます。記事の更新は明日になると思いますが、どうぞご容赦ください。




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「問題の子」




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「一昨日の夜はこんな感じでした」




posted by isinohanasi at 16:20 | 日々徒然
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