2007年10月01日

問題のあるサイトについての言及

先ほど記事を掲載したばかりですが、ここでひとつ、今後私が是非とも取り上げていななくてはならない大きな問題についてご報告しておきます。

このブログを立ち上げて以来、私はいろいろなバッシングを受け続けて来ました。またインターネット上の多くの掲示板やブログなどに晒され、叩かれてもきました。
私個人としましては、このようなブログを立ち上げた時点で既に予測していた事でしたので、これまでは特に問題視していなかったのですが、最近になって問題視せざるを得ない転載や批判記事が多くなってきました。

これらの批判サイトには、私のブログにつながる直接的なリンクは貼られていません。また批判先のブログのタイトルなども明確にされていないため、簡単には見つけ出せません。私がこれらの情報を得る事ができるのは、閲覧者の方が心配してメールを送ってきてくださる為です。
私自身は記事を書くことや調べ物、検証等で既にいっぱいっぱいですので、このような情報を下さる方々には、本当に感謝しています。


ところで、私が問題視せざるを得ないと考えるサイトには以下のような共通点があります。

・もっともらしく反論をしていても、独自に検証をしたわけではない。
・情報ソースが曖昧(インターネットに頼っている部分も大きい)
・根本的な論点がずれている
・閲覧者を不用意に混乱させる危険性がある
などなど。

ちなみに、私のブログの内容が一部転載されてWikipediaに掲載されているとの情報も既に得ていたのですが、私とは一切関わりはありません。
転載に対する連絡も来ていませんでしたので、この件を教えてくださった方には、いずれ注意を呼びかける記事を掲載するとお答えしていたのですが、今回問題視しているサイトのひとつがWikipediaの内容と、私のブログの内容を同じ人間が書いたものであるかのように記載されていましたので、この場ではっきりと言及しておきたいと思います。

私はこれまでもこれからも、このブログ(と自分のオークション説明欄)以外で情報を発信する事はありません。例外として、お断りしている転載に対する取下げ要請を、相手側のコメント欄や掲示板に書き込むことはあるでしょうが、記載内容に対する反論などは、必ずこのブログ上で行います。

またブログに掲載した記事内容の部分的な転載については、今後も固くお断りさせていただきます。それが善意から行われたものであったとしても、私の目の届かないところで情報にひとり歩きされては、責任の取りようがないからです。
リンクについてはトップページに貼っていただける限り問題はありません。

と言うわけで、Wikipediaに転載された方に対しては、削除を依頼させていただきます。一部私の記述以外の文章が入っていましたため、自分で調べた内容であると主張される場合は、Wikipediaの掲載文に対しての責任はご自身でお取りください。

また、問題視しているサイトについてですが、今日はサイト名とリンクを貼っておきますので、どのような反論や批評がなされているかは、各自ご確認ください。私自身の反論は、後日このブログにて公開させていただきます

・パワスト狂想曲さま
 http://sorry-pwerstone.seesaa.net/

・Void Markさま
 http://plaza.rakuten.co.jp/voidmark/diary/



posted by isinohanasi at 02:30 | スーパーセブンは存在しない
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