2008年06月29日

当ブログへのリンクについて A

更新したと思っていたら非公開だった、という凡ミスをしでかしてしまいました……申しわけありません。今回はリンクを貼っていただくにあたってのお願い事項を記載しました。

※この記事を公開した時点から、当ブログへのリンクはフリーとさせていただきます。事後にでもご一報頂けると嬉しいですが、とくに許可や報告の必要はありません。ただし、リンクフリーとしたことによって何らかの問題が出てしまった場合は、対応を変更させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。




■リンクはトップページに貼って頂くか、もしくは情報の出所が「本当は怖い天然石のはなし」であることがわかるように表示してください。

これは、発言した覚えのない内容や発言の一部を曲解した内容が掲載されることによる混乱を防ぐための予防措置です。私のあずかり知らぬ場所で公開された文章に対しては責任の取りようがありませんし、質問を頂いてもお答えのしようがありません。

もし情報の出所が「本当は怖い天然石のはなし」であることをはっきりさせないまま転載をされる場合は、転載されたご本人が、転載内容全てに責任を持って下されば結構です。




■建設的な意見交換は難しい内容である事をあらかじめご理解ください。

「本当は怖い天然石のはなし」というブログは、もともと業者さまの対応や天然石業界の現状(消費者にとって必要な情報の公開が成されていないことなど)に疑問を持ったところからスタートしています。ですから天然石業者さま側のご意見とは真っ向からぶつかる内容も多々含まれています。そのため消費者の立場で情報を転載してくださった方に対して無責任な揶揄の矛先が向く可能性も十分に考えられます。

つい先日も「霊感商法をやっているくせに」という主旨のメールを頂き、その方とのやり取りをブログ上に公開させて頂きました。あの手の揶揄は多くの場合、いくら対応しようと頑張っても徒労に終わります。私は最初から建設的な意見交換に発展する可能性がゼロであると認識した上で「公開できる情報のひとつ」として価値があると判断した為、あのようなやり取りをさせて頂きましたが、もし私が「本当は怖い天然石のはなし」の内容を転載する側の人間であったなら、あの手の揶揄は迷わず無視したであろうと考えています。




■転載された先で起こる問題にまで対応することは不可能です。

当ブログの内容は、転載された先で何らかの拡大解釈が成された結果、議論の収集がつかなくなる可能性も十分に孕んでいます。ちなみに、収集がつかなくなった議論の責任は、私にではなく、疑問ないし推論を提唱された方にあると、私自身は考えています。


最近の例でいえば「スーパーセブンに含まれるとされているカコクセナイトは、カコクセン石か否か」

私は日本にスーパーセブンの情報を持ち込んだ方やスーパーセブンという名称を提示された方を追い、お話を聞かせていただいたりメールで質問をさせていただきましたが、その過程にはスーパーセブンに含まれる(とされている)カコクセナイトがカコクセン石である、とのご意見はどこからも出てきませんでした。また、スーパーセブンとして販売されていた天然石を多数鑑別にも出しましたが、カコクセン石が含まれたスーパセブンの存在は確認できませんでした。これらの結果をもとに「スーパーセブンに含まれる(とされている)カコクセナイトはカコクセン石とは別のものである」と過程しています。

念のため書き添えておきますが、スーパーセブンに含まれるカコクセナイトがカコクセン石であるか否かを論じるには「スーパーセブンとして販売されている(されていた)天然石」に焦点をしぼるべきだと私は考えています。「カコクセン石の含まれた水晶の写真を(どこかの)海外のサイトで見たことがあるから、調べてみればいいんじゃないですか」という内容のメールを実際に頂いたこともあるのですが、カコクセン石を含む水晶が存在するか否かは、私の検証課題ではありません。

疑問を持たれることは個々人の自由ですが、その疑問に何らかの答えを求めるならば、まずはご自身が検証やリサーチをされるべきなのではないでしょうか。




■リンク先のサイトをご覧になる方へのお願い

「本当は怖い天然石のはなし」の一部に共感したり賛同することが、当ブログの掲載内容全てを肯定するものではないことを、よくよくご理解ください。正直なところ私は、当ブログの掲載内容全てに対して共感を持ってくださる方は稀であろうと思っていますし、稀である方が良いと考えています。

前回記載したように、とにもかくにもまずは「王様の耳はロバの耳」というタブーを叫ぶための穴を掘る必要があった私にとって、ブログを立ち上げた当時の状況は極めて不利なものでした。平坦な道などどこにも見あたらず、わずかに進んだように見えても、すぐに八方塞がってしまう。そんな状況に何らかの突破口を開くため、私はいくつかの「荒っぽい手段」をあえて選んできました。もちろんそれらひとつひとつに対して「私なりの言い訳」は存在していますが、それらにまで理解を示して欲しいとは考えていません。むしろ「そこまでやらなくても良かったんじゃないの?」と一歩引いた冷静な目で見ていただく方が望ましいでしょう。


また天然石を販売されている方々に対して記載している意見や要求についても、それらが100%通るとは思っていませんし、100%通るべきだとも考えていません。「ブログに書かれている内容は正論だが、条件を100%満たすことは難しい」とのご意見を頂いたこともありますが、もっともだと思います。

「100通すべきだとは考えていないが、自分の考えはそのまま記事にする」

これはいっけん矛盾して見えるかも知れませんが、そもそも理想と現実が別の場所にあることは珍しいことではありません。むしろ理想と現実のあいだになんらかの開きがあるからこそ、そこを埋めていくための努力が必要となるのです。変化を求めることが難しい場所だからこそ、100の主張してはじめて10や20の可能性がみえてくるのではないか、と私は考えています。

現実に即した正しい判断をするためにも、まずは天然石売買に対する理想と現実の両方をまな板の上にのせ、その上で天然石売買に関わる人間がそれぞれの立場で、どのような開きがあるのか、それらの開きを埋める努力は必要か否か、現状できる努力は何なのか、などを考えていく必要があるのではないでしょうか。



■処理の把握は売る側の責任

ただし、100%の条件を満たすことが難しいと理解していても、これだけは絶対に譲れない、という主張が私にもあります。それが天然石に施された処理内容を把握する責任は売り手にある、という主張です。

私の祖母は昔「まさか水をお金で買う時代がくるとは思わなかった」としみじみ言ったことがありました。昔は必要でなかった「支払」が、必要とされる現在。残留農薬の検査にかかる費用や、環境破壊を止めるための努力にかかる費用もそのひとつ。

どれもがみな、自然を自然のままにしておけば支払う必要のなかった費用です。けれども人間が人間の都合でいろいろなものを加えてしまったために、今度は加えてしまった余計なものを取り除いたり見分けるために支払をする必要が生まれてしまった。

天然石に対する処理もまた同じなのではないでしょうか。売る側の人間が様々な手を加えたためにより複雑になり、多くの人間が関わって利益を得る販売の仕組みが処理の状況を正しく把握できなくさせ、結果的に鑑別という方法論に頼らなければ、本物かどうかを見分けらなくなってしまった。

それら人間が介入したことにより新しく生まれてしまった責任は、いったい誰が引き受けるべきなのか。複雑になってしまった偽物や処理品を見分ける努力は誰がすべきなのか。

「安全」や「情報」を重要視する日本という国で商売をし、天然石から利益を得ようとする以上、それらは日本の業者さまが負うべき責任であり、今後必要となる努力であるはずだと主張する事は間違いでしょうか? 途方もない理想論でしょうか? 私はそうは思いません。



人にはそれぞれの立場があり、それぞれの意見があります。「本当は怖い天然石のはなし」を肯定するか否定するかは重要なことではありません。天然石に関わる自分自身が何を肯定し、何を否定し、そして相対する意見にどこまでならば歩み寄れるか。それらを考えるきっかけとして利用して頂ければ、これほど嬉しいことはありません。

posted by isinohanasi at 02:04 | 注意事項(必読)
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2008年06月24日

当ブログへのリンクについて

最近になって「リンクを貼っても良いですか?」という主旨の問合せを頂くことが多くなりました。当ブログに興味を持ってくださったことに対しては、とてもありがたく思います。ただ、私のブログにリンクを貼るということは、厄介ごとをひとつ抱え込むという結果にもなりかねません。

今日から2回にわたって「本当は怖い天然石のはなし」へのリンクについて、過去をふりかえりつつ私の思うところを記載してみようと思います。それらをご確認いただきご理解のうえリンクを貼ってくださるのであれば、ありがたく受けとめさせて頂きたいと考えています。



■私はなぜリンクを制限してきたか

これまで私は「本当は怖い天然石のはなし」へのリンクについては、制限を設けてきました。制限を設けざるを得ない内容のブログである事を自分でも自覚していたからです。

現在インターネット上には「天然石事典」や「天然石の効能事典」なるものが数多く見受けられます。天然石に関する書籍もたくさん販売されており、それらを眺めていると、いっけん華やかで心癒されるわくわくするような世界が広がっているのだと、錯覚もしてしまいます。


けれども現実はどうなのか。本当のところはどうなのか。


華やかに流される情報の多くは、結局のところ商品を売りやすくするための手段でしかなく、痒いところにはまったく手が届いていないと私は考えています。たとえば「トパーズの中でも一番人気がこの青いお色なんですね〜」などと何度も何度も説明しておきながら、そのトパーズの青が100%放射線照射処理によって作られていることには絶対に触れない。触れたら売れなくなってしまうから。販売上不利益になるかならないかが公開する情報の量と質を決めてしまっているのです。


「消費者はもっと違う情報も必要としています」という意見を複数の業者さまに個別にお伝えしたこともありました。私が情報として発信してしまう前に、業者さまの方で何らかの確認作業をされた方が、お客様も安心できるのではないですか、とお話もさせていただきました。けれどもそれらの大半は、残念ながら握りつぶされ、なかったことにされてきました。


業者が流す情報だけを信じ、文句ひとつ言わず黙って買っていくのが良い顧客。そうでない私はヒステリックなクレーマー。


私はある程度の覚悟を決めてこのブログを立ち上げました。現在も特定の仕入先を持たず、情報をくださる業者さまやお知恵を貸してくださる専門家の方とも一定の距離をおき続けています。もちろんこのようなブログを運営する私にお力を貸してくださる方々に対する感謝の念がないわけではありません。むしろ有り余るほどある、といっても過言ではありません。


それでも私は「常に自分はひとりなのだ」と考えることにしています。どんな戦いも結局最後には自分自身との戦いに行き着くことを考えれば、当然の事と言えるのかもしれません。


「本当は怖い天然石のはなし」というブログは、どのような揶揄を受けようとも、徹底的に嫌われ役になってでも、今まで多くの消費者が疑問を感じながらも口にすらできなかった「それっておかしいんじゃないですか?」という思いを言葉にし、形にして残すためにはじめたブログです。ですから私は自分が受ける揶揄の類は覚悟しています。けれども私が記載した内容の一部に共感したというだけで、私と同じように「ヒステリックなクレーマー」扱いをされ、不用意に傷つく方が出てしまうことは、個人的にはとても忍びない事でもあるのです。




■王様の耳はロバの耳

数ヶ月前、ある専門家の方に「なぜこのような事を続けているのか」と問われた事がありました。その方は私の身を案じてそのようにおっしゃってくださったのですが、 私はこう答えました。


「理不尽な環境の中で理不尽な対応を受けながら、おかしい、いやだ、まちがってる、という言葉さえ飲み込まなければならない消費者の方たちがいたんです。私は自分が身体を壊したことで、偶然にもそれを知ってしまいました。だからといって私には、何かを変えるほどの大きな力はありません。だからせめて、イソップ童話にあるような「王様の耳はロバの耳!」と叫べる穴を掘りたかったんです。癒しを求めたはずの場所で息苦しさを感じている人たちが「おかしいものはやっぱりおかしいんだ!」と言うには、まず誰かが矢面に立つ必要があると思ったんです」




■これまでに受けた揶揄の具体例

もうそろそろ時効でしょうから、大型掲示板(2ちゃんねる)にたてられたスレッドのテキストログをこの場に掲載しておきます。興味のある方はご覧になってみてください。特に興味のない方はあえて見る必要はないと思います。またもともと個人的な記録のひとつとして残していたログですから、レイアウトなどには一切配慮していません。


私がこのログを掲載する理由は「本当は怖い天然石のはなし」にリンクを貼ったり、自分のブログ上でのネタとして取りあげていただく場合、必要としていないものまで一緒についてくる可能性がゼロではないことを、あらかじめ知っておいて頂きたいと考えたからです。2ちゃんねるはもともと匿名性の高い掲示板ですので、掲載に当たって誰かにお伺いを立てる必要がないという気楽さがあえてこのログを選んだ理由でもあります。
※ただし晒された個人名については伏字にさせていただきました。



[ネットwatch]パワスト厨のショップ批判ブログ.txt



ちなみに、私はこれらの情報をリアルタイムで見ることはありません。また全てに目を通しているわけでもありません。ブログに記載する記事内容が一時的な感情に左右されることは避けたいと考えているためです。けれども中には早急に手を打たなければならない案件もあります。

これまでの例でいえば「ブルームーンストーンに対する業者さまの嘘」を追っていた最中、あろうことか天然石を使ったアクセサリーなどを作成されている作家の方々に嫌がらせが及んだ事がありました。私はこの情報をある販売業者さまから頂いたのですが、お話を伺う限り、私に成りすました人間が自分よりも立場の弱い人間をねらって攻撃を仕掛けているようにしか受けとれませんでした。

その時は、被害(不必要に嫌な思いをされる方)を増やさない事が私の中の最優先事項でしたので、情報をくださった業者さまにはいつでも連絡が取れる電話番号をお伝えし、同じ種類の嫌がらせがまた来たら、直接私に連絡するよう指示して欲しいとお願いしました。同時にブログ上にも同様の主旨の記事を掲載したのですが、その後は拍子抜けするくらいぱったりと嫌がらせはやみました。

この時つくづく、インターネット上でやり取りされる情報には、放って置くほうが良いものと、放って置いてはいけないものがあるのだと感じました。

上記のような経験を踏まえた上で、現在インターネットの情報チェックに関しては別の方に委託をしています。主な委託内容は情報収集と分別ですが、ストックしておけば良いものと、早急に手を打つ必要があるものの線引き(ルール決め)は私がしています。




■次回はリンクを貼っていただくにあたってのお願い事項を、なるべく具体的に記載できればと考えています。

posted by isinohanasi at 22:15 | 注意事項(必読)
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2008年06月20日

帰還しました

今週火曜日に無事帰還しました。

不在の間にもたくさんのメールや問合せを頂きありがとうございます。頂いたメールには一通り目を通させて頂きました。一部即答できない内容もあり、体調もまだ万全とはいえないため、お返信には多少時間を頂きますことをご容赦下さい。

また、最近になって「リンクを貼っても良いですか?」という主旨のメールを多数頂くようになりました。どのような形であれ、天然石及び天然石の処理について関心を持っていただけることは、とても嬉しい事と感じています。

ただ同時に私が運営するブログは様々な危険要素を孕んでいますので、リンクを貼ってくださった方々が不用意に気分を害される結果になってしまうのではないかとの懸念も抱いています。

私自身は初めからある程度のリスクを承知のうえで、このようなブログを立ち上げ、いくつかの提言をしてまいりましたが、同様のことを閲覧者の方々に望む気持ちはありません。

私の本来の希望は、このようなブログを公開しなくとも、消費者の立場を考慮した健全な売買が行われてくれることにあるのです。

けれども私が実際に目にしてきた天然石業界は、漠然と想像していた癒しや心の豊かさとはかけ離れた場所にありました。矛盾や答えの返らない疑問がゴロゴロと転がる荒野のようだと、途方に暮れたことも1度や2度ではありません。

どの業界にでも起こりえる事なのだから、と目をつぶってしまえば良かったのかもしれません。人ひとりの力で何ができるわけもない、と諦めてしまえば良かったのかもしれません。けれども私は今さら言うまでもなく、融通のきかない厄介な性格の持ち主ですから、この道を通らずして、天然石と関わりを持ち続けることはできませんでした。1度は心ひかれた天然石を自分なりに好きであり続けたいと願った結果が、このブログです。



次回は当ブログにリンクを貼って頂く際の注意点を記載させていだたく予定です。
タグ:天然石
posted by isinohanasi at 23:37 | お知らせ
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2008年06月10日

お知らせ

明日の午後から来週の月曜日まで留守にします。

頂いたメールへの返答は火曜日以降となります。ブログの更新再開は20日の金曜日を予定していますが、多少ずれ込む可能性もありますので、ご容赦ください。再開後は、まずスーパセブンに関する記事のまとめを掲載し、その後はそれぞれの天然石に焦点をあてた記事を掲載していければ、と考えています。

もちろん、今の私にできることからとなりますので、掲載する内容には誤りや不十分な点も出てくるかと思います。具体的ご指摘や質問を頂ければ確認のうえ、訂正や補足をさせていただくつもりです。


また検討していた中国行きが本決まりになりそうです。体調を整える時間や、オリンピック期間を避けることなどを考えると、8月末から9月頃になるかと思います。
タグ:天然石
posted by isinohanasi at 19:37 | お知らせ
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2008年06月06日

霊感商法であるとのご指摘についてA

もともとこの方は、オークションに出品していた「ハーキマークォーツ」や「レッドタイガーアイ」の他、複数の天然石に対してメッセージを投げてこられた方でした。ハーキマークォーツとレッドタイガーアイに関しては別途記事にしてありますので、そちらをご参照ください。


http://isinohanasi.com/article/98695515.html
http://isinohanasi.com/article/98827497.html


ハーキマークォーツとレッドタイガーアイの記事を掲載してから後は、メッセージへの返信はしていませんでした。残りは水掛け論にしかならない内容だと判断したためです。ちなみにその後の届いていたメッセージの内容は下記のようなものとなります。



質問2 投稿者:minikui_gizensya (新規) 5月 31日 10時 1分
「ハーキマーダイヤモンド」ではないのに、ハーキマークォーツって売るのは消費者に誤解を与える一種の詐欺ですよね?スーパーセブンの産地偽装と同じではないでしょうか?この辺あなたご自信が一番分かっていると思いますが・・・・・



質問1 投稿者:minikui_gizensya (新規) 6月 1日 17時 54分
他店・同業者を誹謗中傷し、消費者の不安をあおって自分のオークションへ誘導するのも霊感商法の一種です。しかし世の中はあなた様が思っているほど馬鹿だらけではない!これもブログに載せてください^−^;




返信をしないままオークションは終了したのですが、その後ブログに公開しているアドレス宛てにメールが届きました。
※ここから先は注釈を加えず、やりとりを全文そのまま掲載させて頂きます。




■醜い偽善者様とのメールのやり取り


日付:Wednesday, June, 04, 2008, 04:14 PM
件名: ヤフオクで質問した者です。

突然のメールで失礼致します。
先日ヤフオクに質問した最後の質問はブログに掲載されてないですよね。
やっぱり霊感商法でしたか〜
消費者の不安を煽り、自分のオークションに誘導する、卑劣なやり方は他の業者よりも悪徳ですよ

霊感商法ではなかったら最後の質問も堂々と掲載して下さい。

以上!

醜い偽善者より





メールありがとうございました。

まず確認させて頂きたいのですが、
あなたは、ご自分の意見を、私が運営しているブログに掲載するよう希望されているのですよね?

私はあのブログを、閲覧者の方々にとって意味のない揶揄合戦の場にするつもりはありません。
ですから掲載を決める前に、いくつかの質問をさせていただきたいと思います。


質問事項

@醜い偽善者さまは霊感商法をどのようなものとお考えなのでしょうか
A「具体的に」私の何が霊感商法に当たるとお考えですか?
B反対に、私が何を変えれば霊感商法ではなくなるとお考えですか?

ちなみに、私は自分が霊感商法を行っているとは考えていませんので、
霊感商法を行っていない、という立場で説明させていただくことになると思いますが、
その際、醜い偽善者さまが上記の3点に関してどのようなお考えをお持ちであるかを
明確にしておかなければ、焦点のぼやけた、感情的で意味のない揶揄合戦にもなりかねません。

先ほども申し上げましたが、私はブログを揶揄合戦の場にするつもりはありませんので、
ご回答いただけない場合は、掲載もできません。
ご確認ください、どうぞよろしくお願い致します。

本当は怖い天然石のはなし管理者



お返事ありがとうございます。
霊感商法についてご自分で一番分かっていると思いますので、
ここで私が説明する必要がないと思います。
あの質問は沢山の人が見てますので、ブログに掲載しなくてもいいですよ。
同業者を誹謗中傷して、消費者の不安を煽っている卑劣やり方を誰でもわかってます。
「虚偽表示は立派な嘘 」←誹謗中傷の場になってる貴様のブログより
あなたのような人間を相手にする暇がないのでこの辺で失礼致します。
今後メールに返事致しませんので、悪しからずご了承下さい。
以上


醜い偽善者




やはり部が悪くなると返答はしてくださらないのですね。
※転載していて気付いたのですが、部ではなく分でした。
よくわかりました。失礼致します。

本当は怖い天然石のはなし管理者



部が悪いじゃないですよ〜
貴方がやってること自体が霊感商法そのものです。
わざわざ説明しなくても分かってるでしょう。

貴様こそ部が悪いから質問をブログに載せないでしょう。
良くも中傷されたとブログに書いてますね。
貴様のブログほど誹謗中傷してるブログはどこにも無い!

失礼致します。

醜い偽善者






posted by isinohanasi at 01:43 | オークション関連のお知らせ
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霊感商法であるとのご指摘について

オークションに天然石を出品した際「貴方のやってい事は詐欺である」という主旨のメッセージを複数の出品物にいくつも送ってこられた方がいました。

運営しているブログの性質上、これまでも営業妨害や詐欺という言葉を使ったメールや、時には脅しめいたメッセージを受け取ることも珍しくありませんでしたので、今回もオークションが終了すれば収まるだろうと考えていたのですが、オークション終了後、今度はブログ上に公開しているアドレス宛に「卑劣な霊感商法をやっている」という主旨のメールが届くようになりました。


それならば一度、相手の方が指摘されている内容に対する私の考えを、ブログ上に掲載しておくのも良いだろうと考え、いくつか質問をさせて頂いたのですが、霊感商法と繰り返されるばかりで、肝心の質問には答えていただけませんでした。論点がはっきりしなければ申し開きのしようもありませんし、記事の書きようもありません。

このまま流しておこうかとも思ったのですが、結局はやり取りの内容を掲載しないということが、イコール霊感商法を行っている証拠であると主張されているようなので、やり取りの内容については、掲載をしておくことにしました。


ちなみにこの方ではありませんが、

「業者から酷い対応を受けたというのは嘘だ」
「他の業者を陥れるためのでっち上げだ」
「本当だというなら業者名をだせばいい」


といった主旨のメールを送ってくる方もいらっしゃいます。ただ残念ながら、私がこれまで記事に書いてきた内容は、業者さまから受けた対応も含めて全て本当です。ご要望があれば「私が感じたひどい対応」の内容と、その対応をされた業者様のお名前を掲載することも可能ですし、やり取りがあった証拠としてメール及び音声データを提示することも可能ですが、個人的にはあまり気がすすみません。




■ブログに掲載している記事について

念のため申し上げておきますが、天然石に対してリサーチや検証を行いその結果を記事にするよりも、業者さまの対応をリサーチしてその結果を実名で公開するほうが、労力もリスクもはるかに少なくて楽です。

このようなブログを運営しながら、オークションに天然石を出品する事は、決して楽なことではありません。物を出さずに口だけ出していれば受けずに済む責任はたくさんあるのです。

それでも私がオークションを通して天然石をお譲りするのは、少しでも処理情報を知って買いたいと希望される方の存在があるからです。業者さまに問合せをした際に「ニーズがないから記載の必要もない」と返答された「ないはずのニーズ」が存在しているからこそ、私は天然石を出品しています。


最初は天然石や天然石業界のことなど何もわかっていませんでしたから「知っているはずの処理情報をどうして購入者には教えてくれないんだろう」と、強い疑問を感じていました。けれども今ならばわかります。多くの業者さまは「教えてくれない」のではなく「教えられない」のです。そして「教えられない」ことを悟らせないために、時には購入者に対しても威嚇的な態度を取られるのです。

ブログを運営しオークションで天然石をお譲りしていく中で私は、それらの現実を徐々にではありますが知るようになりました。最初は業者さまに対する問い合わせを中心に掲載しようと考えて立ち上げたブログでしたが、それだけでは片手落ちになってしまうのではないかと考えるようになりました。

同時に日本で天然石を小売販売されている方の多くは現地買付けではなく、日本の卸業者さまから商材を購入されていることを知り、天然石や天然石の処理についての情報がうまくおりていないのは、そのあたりに原因があるのではないかと考えるようにもなりました。

天然石を商材としている業者さまの中に、悪質な業者さまが数多く存在していることは確かなのですが、一方で天然石や天然石の処理に関する情報がもっと手に入りやすくなれば、消費者の希望に添った販売に切りかえてくださる業者さまも多く存在しているのではないかと考えるに至ったのです。

だからこそ、すでに準備していた業者さまの対応に関する記事や実名掲載のいくつかをとりやめることを決め、購入者がもっと自由に安心して天然石を楽しめる環境がうまれる可能性をさがすために中国行きを検討しています。


もちろん今回メッセージを投げてこられた方にそれらを理解して欲しいとは言いません。

ただ「霊感商法」や「嘘つき」などとレッテルを貼られれば、そうではない事を証明するために、これまであえて出さずにきた情報を出さざるを得なくもなります。私にも防衛本能はありますし、結局のところ最後には自分を守ります。私はそういう人間です。



長くなりましたので、今回頂いたメッセージと私が返信した内容については、別記事にして時系列順に掲載させて頂きます。なお、この件はこれ以上引き伸ばしても意味がないと考えていますので、ブログにやり取りを掲載をすることで対応終了とさせて頂きますことをご了承ください。



posted by isinohanasi at 01:34 | オークション関連のお知らせ
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2008年06月05日

発送に関する連絡

今日はこれから通院です。この後お振込いただいた分の発送は明日を予定しています。勝手を言って申しわけありませんがご容赦ください。

また、当然覚悟はしていたのですが、オークションに再出品したことにより様々な揶揄やあまりにも理不尽な言いがかりなど、今回もたくさんの中傷を頂きました。来週中頃から検査入院に入るためブログの更新ができなくなりますので、それまでに一度、記事としてまとめられると良いなあと考えています。


その反面、お譲りした天然石の感想や、その他嬉しいご意見もたくさん頂く事ができました。個人的には、お譲りした天然石を気に入っていただけることが一番うれしく、また一番ほっとします。それまでの苦労が全部チャラになってしまうくらいに嬉しいです。

今回もオークションを通して良いご縁をたくさん持たせて頂けたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。このブログを通してほんの少しでも何かを還元していけるよう、日々努力していきたいと思っています。
posted by isinohanasi at 09:12 | オークション関連のお知らせ
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2008年06月01日

レッドタイガーアイについて

昨日、私が出品しているハーキマークォーツが産地偽装品であるとの見解を示された方が、今日またレッドタイガーアイに対して今度はその方と私とのやり取りの内容をブログに掲載しないことが不当であるとの意見を送ってこられました。

今回出品したタイガーアイについては、染色品であるかないかにばかり気がいって、レッドタイガーアイの赤鉄鉱化についての説明を省いてしまいました。以前ブログ上でも一般的な処理として説明したことがある、という私の中の言い訳が手落ちに繋がったことも確かです。

ご意見を送ってこられた方もブログへの掲載を希望されているようですので、今回は、やり取りの全文をこの場に公開させていただくことにしました。

ただこの方は、ハーキマークォーツの産地偽装に拘って指摘をされていたはずなのに、昨日ブログ上で説明させて頂いた内容に対しては少しも触れてこられませんでした。ですから現時点では、この方が意見を送ってこられる目的はやはり揶揄の類にあるのだろう、と私は考えています。



■レッドタイガーアイについて(やり取りの全文掲載)

質問1 投稿者:minikui_gizensya (新規) 5月 30日 19時 10分
レッドタイガーアイはタイガーアイを加熱して人工的に作った石と聞きましたが、この石は全く天然のものですか?自然界にレッドタイガーアイは存在しないと聞きましたが・・・・


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回答1 投稿者:tugu152 (318) (出品者) 5月 30日 20時 39分
ご質問ありがとうございます。説明不足でお手間をおかけし大変申しわけありませんでした。出品しているレッドタイガーアイはタイガーアイに含まれる鉄分を熱により赤鉄鉱化したものとなります。ご指摘いただきました通り、現在販売されているレッドタイガーアイは熱によって赤鉄鉱化されたものか、もしくは染料によって着色されたもののどちからとなります。次回レッドタイガーアイを出品する際には、あらかじめ記載させて頂きます。ご指摘ありがとうございました。

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質問2 投稿者:minikui_gizensya (新規) 5月 31日 9時 55分
あなたも間違えることありますね^−^;他の業者を悪徳云々と言いながらご自分で加熱した商品を説明なしで、平気で売っていいでしょうか?これも一種の詐欺ではないでしょうか?


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質問3 投稿者:minikui_gizensya (新規) 6月 1日 10時 47分
ブログを拝見させて頂きました。ありがとうございます!こちらから違反申告は一回もしてません。質問しただけです。もう一つ質問ですが、加熱したレッドタイガーアイを「天然」って偽って出品したことをブログに書かないでしょうか?不都合な真実も書いた方がいいです(笑)




以上です。


ちなみに、違反申告については追及するつもりはありません。申告されたのがこの方であろうとなかろうと、私にとってはたいした違いはありません。

ヤフーオークションの違反申告については、常々、もう少し出品者がペナルティーを受けやすい仕組みにすべきだと思っているのですが、現状、違反申告には何の強制力もありません。この件に対しては半年ほど前に強く疑問を感じ、ヤフージャパンさまにも問合せたのですが、積極的な改善をお考えではないようでした。

結局のところ「違反申告がつけられても心当たりがないなら無視していい」との回答だったのですが、それでは違反申告の機能自体に意味がないと思います。必要であれば出品者が申し開きをしなければならないくらいの環境を、今後は整えていかれるべきなのではないでしょうか。ただの揶揄合戦ではなく、落札者にとっての環境をよくするために存在する違反申告ならば、長い目で見た場合、出品者にとっても必要な機能だと私は考えています。



posted by isinohanasi at 17:01 | オークション関連のお知らせ
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