2007年07月26日

ビーズバランス

今日またひとつ、素晴らしく不可解で不愉快な対応を天然石業者さまから頂きました。

以前、偽物の可能性があるのでは?と指摘した商品に対して、社内会議をした結果頂いた回答だったのですが、簡単に書きますと、

「鑑別に出さないのが社内方針だから、
 この商品だけ特別扱いはできません。
 だから指摘を受けても鑑別には出しません。
 それは今後も変わりません。
 個人的に鑑別されるのは結構ですが、
 「偽物」との結果が出ても、鑑別費用は保証しません」

私が自費で鑑定をした結果が「黒」だったら、偽物を販売している業者ということになってしまいますよね?と訊ねると、

「偽物と認識して販売しているわけではないので違います」

でも、今私がこうして指摘しているじゃないですか。と言うと、

「まだ結果って出てないんですよね?」
「鑑定しても必ずしも正しいとはいえないですよね?」

…………。

しかも今回は、

「鑑定に出されてもあなたが嘘を書くかもしれませんよね?」

というおまけつきでした。 

消費者が鑑別に出して白黒つけるよりも、業者の方が先に手を打たれた方が、イメージがいいだろうと考えたからこそ、あえて鑑別前に連絡をしたというのに……

「そういう商売の仕方をしていて恥ずかしくないですか」と聞くと「大好きなアクセサリーに囲まれて仕事をしているので恥かしくないです」と元気な返答が返ってきました。もう本当に、ある意味脱帽です。


posted by isinohanasi at 00:00 | ビーズバランス
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